2.査定のご依頼

依頼をする仲介会社を慎重に選びましょう

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査定を依頼するときに準備しておくものは?

査定とは、不動産会社がその物件の「価格」を算出することです。不動産市況や、周辺の売出し状況・過去の取引事例などのデータをもとに、その物件の立地や広さ、築年数を加味して算出します。現地を見ずに行なう「簡易査定」と、実際に現地を訪問して現況を確認して行なう「訪問査定」とがあります。
簡易査定・訪問査定とも、土地の広さや建物の広さ・築年数が判らなければ査定はできません。事前に準備をしておくことをお勧めします。

【査定相談をスムーズに進めるために準備をしましょう】
・間取図または設計図書、 確認済証
・購入時の契約書類一式
・権利証書(登記識別情報)
・住宅ローン返済明細書
・固定資産税等納付書

お住まいのご売却にも諸費用がかかります。

不動産をご売却する場合、売主様にも諸費用がかかります。
まずは不動産会社に支払う仲介手数料です。これは成約になった金額の3%+6万円と消費税の5%で計算できます。この他には、住宅ローンを利用しているケースでは、抵当権が設定されていることがほとんどなのでこの抹消の登記費用やその他変更登記料と、金融機関への事務手数料、売買契約書に貼付する印紙代などがかかります。

この他にも、土地の境界線が不明確だった場合に境界標の設置を行なった場合や、建物に未登記部分があった場合などには土地家屋調査士に支払う費用が発生します。
あとになってから思わぬ出費がでて、資金計画が狂わないように注意しましょう。

気になるご自宅は今いくら? 査定はこちらから!

簡易査定

お客様からいただいた物件情報と周辺の売出事例に基づいた簡易査定となります。おおよその相場感が分かります。

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訪問査定

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